マイナポイントをもらうのに四苦八苦した話

2022年2月5日土曜日

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▽マイナンバーカードという存在は知っていたのだけど、申し込もうとは思っていなかった。といっても、個人情報が収集され流出の懸念があったり、マイナンバーの事業に反対しているわけではない。むしろ行政手続きの効率が上がるはずなので、むしろ歓迎している。私の暮らし的にあまり必要性を感じなかったのでマイナンバーカードの発行手続きはしなかった。理由として付け加えるとすると、非常に面倒な印象がある。今年に入ってからマイナポイント第2弾が始まるということなので、この機会に申し込んでみることにした。楽天ポイントはもらっておきたい。

ここで説明するまでもないだろうけど、マイナポイントというポイントがあるわけではない。Suicaなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード、私が申し込んだ楽天カードのようなクレジットカードなどのキャッシュレス決済にマイナポイントをチャージできる。第1弾では5000ポイントだったのが、今回はさらに健康保険証としての利用申込みで7500ポイント、公金受取口座の登録で7500ポイントと最大で20000ポイント、つまり20000円分がもらえてしまう。かなりの額なので、私のようにこの機会に申し込んでいる人は多いのではなかろうか。

分かっていたけど、やはり時間がかかり面倒で煩雑な作業が多かった。まずマイナンバーカードの発行を申し込んでから実際に手にするまでに1ヶ月ほどかかっている。しかも自宅にカードが届くわけではなく、市役所や窓口機関に出向かないといけない。マイナンバーカードだけならここで終わりなのだけど、ポイントを貰うにはさらなる手続きが必要だ。スマートフォンがあればマイナポイントアプリと楽天カードは楽天カードアプリをダウンロードして手続きができる。2つもアプリをダウンロードしなければいけないのは手間だし、高齢の方などで慣れていない方はスムーズに操作できないかもしれない。

ここで大誤算なのだけど、私の使用しているRakuten Miniというスマートフォンではマイナポイントアプリに対応していなかった。途方に暮れて挫折しそうになったのだけど、アプリに対応してなかったり、不慣れな人用にマイナポイント手続スポットが用意されている。コンビニエンスストアや携帯ショップ、スーパー、家電量販店、郵便局など。また足を運ばなくては行けないのは非常に面倒だ。私の場合は自宅近くのセブンイレブンに行ったのだけど、さらにもう一波乱あった。画面の支持に従って操作すればいいのだけど、決済サービスIDとやらが分からない。後ろで待っている人がいたので一旦離れてスマートフォンで検索。楽天のサイトにあることが分かり確認して入力。これをスムーズにできるご老人はいるのだろうか。私のリテラシーが低いだけなのかもしれないが、もっと分かりやすく簡単にしてもらわないと困る人は多いと実感した。デジタル化でキャッシュレス、便利になるはずなのに発行まで1ヶ月もかかり、手続きに2箇所も足を運ばなければいけないとは。今後何かのサービスが始まる時にはスムーズな手続きが出来るよう強く望みます。

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