武蔵野写真撮影記、川越をゆく

2021年10月5日火曜日

撮影記 川越 田んぼ 武蔵野

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▽うっかりすると写真を撮りに行く間隔が開いてしまうので気を付けている。それでも、日常的にぼやぼやしているので、一ヶ月くらい開いてしまうことがあるのだけど、今回はそういうこともなく撮りにいくことができた。けれど、稲刈り前の田んぼが撮れないものかと思ったのはやはり叶わぬ願い。当然といえば当然なのだけど、すっかり刈られていた。


本日の撮影場所は川越。昔は電車で通っていたけど、スーパーカブに移動手段が変わってからは町中には行っていない。スーパーカブで本川越駅前から川越駅に向かう道路を通ってもいいのだけど、当然混んでいるので大きく迂回してしまう。私の中では川越といえば穀倉地帯で、蔵造りの町並みにあまり興味もないし、被写体にもなりえないのでどうでもいい話。かつて遊郭で寂れてしまった場所があるのだけど、最近はリノベーションしたりして新しい動きがあるようなので少し覗いてみたい気持ちはある。まあ、あの廃墟感漂う雰囲気が好きだったのだけど。


すっかり稲刈りが終わったと思いきや、一箇所だけ残されていた。黄金色した川越の風景を撮ることができたのはいいけど、なぜ残っているのだろう。持ち主が病に倒れた、なんてことがないことを祈る。こうして見て回ってみると、稲刈り後の田んぼも悪くはない。これが冬になってしまうと荒涼とした砂漠のようになってしまう。それはそれでいいのだけど、まあ、いつ来ても楽しみがあるということですかね。

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