ひろゆきさんの発言から考えるコメント欄

2022年2月24日木曜日

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▽発言が何かと世間を賑わす2ちゃんねる創設者で実業家のひろゆきこと西村博之さん。賛否両論を巻き起こすくらいなので全てに賛同するわけではないけど、合理的な結論を最短距離で見出すことにおいて他に並ぶものがいないなと興味深くみている。同じタイプとしては堀江貴文さんだろうか。といってもツイッターをフォローしたりテレビに出演するのをおっかけているわけではなく、本人が執筆したものや発言が取り上げられて記事になっているのを見かける程度。本は何かしら読んだことがあるかもしれない。

(写真:アフロ)《コメントに耐えられないなら、コメント欄閉じちゃえば荒れる事もないと思うんだけど、なんでコメント欄開放してるんだろう?》 2月21日、こうツイートしたのは実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏(45)。男女2人組YouTuber「夜のひと笑い」・い

「夜のひと笑い」というユーチューバーが誹謗中傷を受けて心の病気になったと発言し、それがJ-CASTニュースで記事になっており、その記事を引用する形でコメント欄を閉じればいいじゃない、とツイートしたことが賛否両論となっている。いくつかのネットメディアが取り上げていたのを目にした。実際のひろゆきさんのツイートを見てみると、コメントが500弱、リツイートが1000強、いいねが8000弱なので、大炎上で大論争が巻き起こっているという感じではないかもしれない。私も思うところがあったのでブログで触れることにした。

結論からいうと、ひろゆきさんの考えに賛同する。このブログを見れば分かるように、コメント欄はない。メールやツイッターのアカウントも記載はしてあるけど、ご意見が来ることはない。ツイッターをプチ鹿島さんと同じように「脳のおなら」と捉えているけど、このブログもそう変わらず、でかく長いおならのようなものだ。いちいち何か言われても困るし、消耗させられるような意見は御免こうむりたい。この姿勢はツイッターも同じで、フォローしていない人からのコメントは通知されないようにしている。大抵はどうでもいいコメントだ。それにウェブ上で建設的な議論が出来るとは思えないので、おならをこいているだけのほうが精神衛生上いい。当然メッセージも受け取らない。それではSNSの良さを活かしていないのだろうけど、自分を守ることのほうが大事だ。

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