空点描、レジ袋とゴミ袋を減らすためには回収方法を変えればいい

2021年1月22日金曜日

プラスチック

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▽昨年からレジ袋の有料化が始まり、度々ブログでも触れているけど、私としては環境意識が高まる効果はあったと思っている。プラスチックの削減効果があったのかというと、あまり意味はないのかもしれない。結局、家庭なり企業なりゴミを出すのにほとんどの場合プラスチックのゴミ袋を使っているからだ。マイバッグもプラスチックのものをいくつか持っていたり、何度か使っただけで捨ててしまっては意味がない。レジ袋の料金も曖昧で、税金として回収して環境保護や再生可能エネルギーへの投資に使えばよかったのではないか。

「使い捨てストロー、削減を義務化」

レジ袋有料化で環境意識が高まり、次の政策が何かと期待していたところで、プラスチック製のストロー、スプーン、フォークなどの削減を飲食店に義務付ける法案の施行を目指すようだ。削減を義務付けることで、どれだけ効果があるのかはまだ分からないけれど、次のステップということで期待したい。

話を戻して、レジ袋がプラスチックの削減に繋がらないという問題をどうにかできないのか。解決策は簡単だ。ゴミを出すときにレジ袋、ゴミ袋を使わなければいい。家の前にゴミ箱を出して中身だけ回収してもらう。もしくはゴミ置き場に大きな箱をおいてそこまで運んで入れるようにする。台車を用意するか、キャスター付きのゴミ箱にすればそう負担にはならないはずだ。初期投資が個人、地域でかかるかもしれないけど、毎回ゴミ袋を用意しなくてもいいのはメリットになるのではないか。生ゴミは堆肥にすればゴミにならないし、容器や包装をデポジット制にしたり、量り売りで容器は持参するというスタイルが定着すればゴミは減らすことができる。まだまだやれることは多い。

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