秋なのに(暦の上では)40度に迫る気温の中、川越の田んぼを撮る

2021年8月11日水曜日

撮影記 川越 田んぼ 武蔵野

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▽そういえば川越に写真を撮りに行っていないなと調べてみると、前回は5月だった。3ヶ月も経てば風景は随分変わってしまっている。町中をブラブラ撮るなら別だけど、私が撮りたいのは田んぼ。5月は田植えが終わった直後だったので、まるで湖のように水が張られていた。稲の成長はもちろんだけど、田んぼの周辺も年月が経てば変わることもある。1枚目の写真の場所はずっと工事をしていたのだけどきれいに整地されていた。この裏手はまさに田んぼの畦道なので、隔世の感がある。土の水路のほうが生物も植物も共存出来るのにと思ってしまう。


こちらは1枚目の場所から少し下がっての全景。見渡す限りの田んぼというのはやはり気持ちがいい。武蔵野をテーマに田んぼや畑、川などを撮り始めた頃のキーワードは「見渡す限りの○○」だった。今は武蔵野を構成するもう一つのパーツは雑木林な気がしている。組み合わせた展示をしたいところ。


南古谷駅あたりから北西方面に移動しながら撮影して、終着点は城西川越中高がある山田。入間川の川の流れは見えないけど河川敷がサイクリング、散歩コースになっている。写真の場所は畑のようだけど、右手は何もない草原のようになっていて、本来的な武蔵野の風景と言っていいかもしれない。


3枚目の写真の裏手はもちろん田んぼ。向こうに国道254が走り、新しく片側2車線の道路が出来たり、川越の田んぼ界隈も不変ではない。私が撮り続けている間は大きな変化がないことを願います。

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