SNSに思う

2021年11月16日火曜日

SNS

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▽SNSというとかつてはミクシィから始まりインスタグラムやフェイスブックは王道として、タンブラーやマストドンなどあまり盛り上がらなかったものまで色々と触れてきた。現在はツイッターがメインで、フェイスブックを時々眺める程度。インスタグラムも最近まで楽しく利用してきたのだけど、なぜかログイン出来なくなって新しくアカウントは作ったものの、投稿は何もせす放置してしまっている。SNSをどのような利用の仕方をしてきたかを考えてみると、ミクシィやフェイスブックで多くの人と出会い、繋がりを作っていくことが出来たと思う。その篝火は風前の灯火となり、今となっては消えかかっているので、意味があったのかは分からないけれど、ミクシィやフェイスブックの一時の熱狂は今でも胸を焦がしている。今でもアカウントはあるので失ったわけでもないのだけど、私の中ではどこかもう過去のものになってしまった。

ツイッターはというと基本的にはブログの更新通知を日々流す程度なのだけど、インスタグラムやフェイスブックの穴を埋めるような投稿も時々している。それで何かがあるわけでもないし、タイムラインはいつもの人の投稿を見て、いいねを付けあってる程度でしかない。ツイッターの投稿は「つぶやき」というくらいなのでソフトな関わりがいいような気がしている。

そのような考えなので、ツイッターでバチバチとやりあっているのを見かけると、そこに何か建設的な帰結があるのだろうかと思ってしまう。文字数が限られ、時系列が読みにくいツイッターでは深い議論はできない。私もSNSで口論になったことや、議論を試みたことがあるけど、それはすべて不毛な結果に終わった。それは私がネットスキルや言論レベルが低いだけの話で、多くの人は上手にSNSを操っているのかもしれない。いずれにしても私には簡単なことではないので、言いたいことはこうしてブログに書くことにしている。ダラダラと一方的に。

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