冬至だから荒幡富士で夕陽を撮る

2021年12月23日木曜日

所沢

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▽すっかり忘れていたのだけど、12月22日は冬至だった。個人的に1年を通じて非常に重要な日だと思っている。なのに忘れていたというのはお恥ずかしい話です。二十四節気が書き込まれたカレンダーでも部屋にあれば忘れることもないのだろうけど残念ながらない。今になってその必要性を感じたので、来年はカレンダーを用立てよう。

冬至というと1年で太陽が出てから沈むまでの時間が1番短い日。言い換えると1番昼が短く夜が長い日。世間的にも非常に重要な日で、昔から様々な行事が風習として行われてきた。かぼちゃや小豆を食べるとか、柚子湯に入る、が2つつく食べ物を食べるなど。我が家でもお風呂に柚子が毎年浮いている。何か科学的な根拠があるのかは分からないけど、何か意味があるのだろう。


冬至が昼間の時間が1番短いとすると、翌日からは少しずつ日が伸びていくということだ。私は毎年、大晦日の日に夕陽を撮っているのだけど、1年の中で区切りを考えると冬至のほうが重要かもしれない。というわけで、いつもの夕陽スポットである荒幡富士に行ってきた。冬至に相応しい夕陽だった気がする。


ついでに荒幡富士周辺の雑木林も散策。すっかり葉が落ちて寒々しいけれど、隠れていた枝が顕になると、筆で書かれたような枝ぶりの美しさが際立つ。


所々鮮やかな葉っぱも残っていた。落ち葉を踏む感覚が心地よい。この日は非常に気温が低く、帽子が飛ばされるくらい強い風が吹いていたので、体感的にも寒かった。寒さのせいでスマートフォンがまともに機能しなくなるというのはよくあることなのだろうか。マッチョなスマートフォンが欲しい。

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書いてる人 : 内野知樹

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