所沢点描、毎回タイトルに「点描」と付けてる理由

2021年1月15日金曜日

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▽毎日、1枚の写真を文章と共にブログにアップしている。いつもご覧頂きありがとうございます。シーサーブログから引っ越してきてしばらく経つけど特に困ったことはない。1つ問題があるとすると、グーグルアドセンスの審査に通らないことだろうか。どうやら審査に厳しくなっているらしく、当ブログのクオリティではなかなか通らない。まあ、大した収益にはならないのだからいいじゃないかとは思うのだけど、確実にモチベーションには繋がる。ちなみにアクセス数は1日100前後。1万アクセスは遠い。

記事のタイトルに○○点描としているのだけど、この点描というのはスーラなどに代表されるような点描画という意味以外に描写する、スケッチという意味がある。他の言葉にするなら寸景とか寸描、借景、写景などでもいいのかもしれない。けれど、写真に添える言葉としては点描がベストだと思っている。

現在カメラ業界はフィルムカメラからデジタルカメラへとほぼ入れ替わった。デジタルカメラの性能の1つの指標として〇〇万画素という言葉が使われる。これは細かさを表していて、画素が多いほど精密な描写が可能になる。言ってみれば点の集まりなのだ。まさに点描。いやいや、類似点はそれだけではない。このブログを見ている画面は液晶でこれも点の集まりだ。さらに、プリントする際に利用するインクジェットプリンターも細かい点を紙に吹き付けることで写真にしていく。まさしく点描。というわけで、写真に添える言葉として点描を使い続けているわけです。

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